失業・無職の不安と恐怖

投稿者: | 2012年2月6日

解雇されて無職になる不安は計り知れません。
景気が悪い事は承知していましたが、管理人は突然職を失いました。
とはいっても退職理由は業績悪化ではなく、実際は職場の人間関係でした。

 

解雇理由の詳細は他記事に譲りますが、職を失うというものは怖いものです。男なら仕事してナンボ、仕事してこそ価値があると考えるものだから、「職を失う」という事は男としての自尊心を失う事につながります。

 

若年世代ならまだしも中年になっての失業は辛いです。中年世代ともなれば勤続年数も長く、会社への思いも強い。突然の失職ともなれば、そのショックは極めて大きいです。「何故俺がこんな目に合わなければならないのか。今まで散々会社に尽くして来たのに、こんな仕打ちはあり得ない。これからどうしたらよいのだろうか。」と途方にくれてしまうのも無理はありません。

 

真剣に仕事に取り組んで来た人ほどショックは大きく、暫くは茫然自失してしまうことでしょう。自尊心を破壊され、虚無感が訪れて、情緒不安定に陥る事もあります。最近の経済状況では果たしてまた仕事が見つかるのかと不安や恐怖に苛まれるようになります。失業者ならダメ人間だと自身で思い込み、酷い場合はうつ病にもなりかねません。

 

失業すると常に不安を抱えて生活しなければならない。長い長い暗闇のトンネルのはじまりです。

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失業・無職の不安と恐怖」への2件のフィードバック

  1. 猫ッパ

    はじめまして。

    無職への経緯、現況などは若干の違いはありますが、もろもろ
    今現在の私の状態に当てはまり、理路整然とした文面で読みやすい
    ということもあり、過去ログから通して一覧してしまいました。

    しばらく更新されていないようですので、このコメをご覧になられる
    かどうか?今現在いかがなされているのか存じる術もありませんが、

    「しんどい」

    これ以上も、以下もない状態で読ませて頂いた内容は身につまされました。

    人のブログ見て、共感に浸っている場合でもありませんが、ため息しか

    出ません。

    返信
    1. queseraseraqueserasera 投稿作成者

      猫ッパ様
      コメントありがとうございます。当ブログをご覧下さったとの事で本当にありがとうございます。最近は更新が滞っていますが、何とか日々を生きています。現在は一応働いてはいるのですが、薄給の身で色々大変です。寒くなって来ましたのでお互い体調を崩さぬよう気をつけましょう。

      返信

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