モチベーションを上げる

投稿者: | 2013年1月15日

停滞というより墜落気味の再々就職活動。たくさんの激励の言葉を頂き、なんとか生きています。就職活動にはほど遠いですが、下がり続けて墜落寸前のモチベーションをいかにして維持するかが今の課題です。
求職活動が長引くと就業意欲を引き出すのがこれほど難しいのかと身に染みて感じています。家に篭り過ぎているので今日は久々に外に出てみました。ハロワで求人検索や散歩をした程度ですが、あれほど落ち込んでいた気持ちが大分和らいだのにはビックリしました。家に篭っていると部屋を出るのも億劫な状態で、思考状態も停止しているのですが、少しでも外に出る事がこれほど気分転換になるとは思いませんでした。外に出たからといって就職活動が進展している訳ではありませんが、少なくとも精神的には楽になれるようです。
さて、失業状態だと本当に会話がなくなって困りますね。家族はいてもどうしても気を使いますし、会話も少なくなってしまいます。かといって失業中だと友人関係も気が引けて連絡も取れません。まあそもそも友人は少ないし、愚痴をいうわけにもいけません。他人からみれば情けない奴だ、気が弱い、それでも男かなどと言われそうです。確かに私が職がある立場で今の自分を見たら情けないと思うかもしれませんが、失業の長期化は正常な心を蝕んでしまいます。正常な状態なら気にしない事も、失業中ともなると脅迫観念や恐怖にかられてしまい動きがとれなくなってくるようです。
私の場合は家に篭っているのが相当悪影響を与えているようです。家に篭っていると全てを良からぬ方向に考え、思考能力を奪い、まるで冬眠状態か仮死状態の様になっています。今日日中外に出ていて改めてそれを感じました。これを防ぐには意図的に外に出ている時間を増やす必要があるかもしれません。外に出るとどうしてもお金がかかるのですが、家で病気になるよりは良いと思います。求人情報や書類作成の便宜上、どうしても自宅にいる事が多くなるのですが、それで一日中引き篭もっている事も多いので、無理にでも外出する時間を増やした方が良いのかもしれません。

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