退職後誰も会いに来ない理不尽なパワハラ上司

投稿者: | 2012年2月8日

前職場の上司には退職者は誰も会いに来ません。

皆痛めつけられて辞めさせられたので、誰も二度と会いたくないのです。
かくいう管理人も恨んでも恨みきれず、二度と会いたいとは思いません。

 

上司は現場の責任者として長年指揮をとっていたが、管理人はいまだかつて退職者が会いに来たのを見た事がありません。過去の職場の関係者も一切訪ねて来ないし、現在の職場の退職者も一切訪ねて来ません。

 

例えば、Aさんは上司が地方から直接スカウトして来て数年間勤めたのですが、上司の愛人を昇進させるために辞めさせられてしまった。

 

また、Bさんは会社の経営陣の紹介で入ったのですが、上司はその経営陣が嫌いで、ことある毎に苛められていた。Bさんは長期間に渡り会社に多大な貢献をしてきたにも関わらず、追い込まれて辞めさせられてしまった。退職発表から数日で追い出されたのだ。

 

更に、Cさんは上司が自ら他社から引き抜いて長年会社の中核として働いて来たにも関わらず、別の愛人候補らしき人を引き上げる為に辞めさせてしまった。

 

どなたも仕事はできて会社に多大な貢献をしてきたにも関わらず、上司の女性関係や傲慢さで解雇されてしまった。書類上は「自己都合」による退職だが、会社の中では気に入らないから解雇する「会社都合」(=上司都合)による退職であることは周知の事実だった。他にもたくさんの方が退職に追い込まれたのですが、総じて誰もその上司に会いに来る事はなかった。

 

誰も上司を尊敬しておらず、私も含めて二度と顔を合わせたくはありません。普通、会社の責任者たる地位まで登りつめた人が何十年もの職業人生があるにも関わらず、誰も訪ねて来ない、ましてや誰もが二度と会いたくないというなど考えられません。団塊の世代である上司は管理人よりはるかに年上ですが、管理人はこんな人間には絶対なりたくないと思っています。

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