パワハラ職場を退職して3年‐月日が経つのは早いものです

投稿者: | 2015年6月18日

月日が経つのは本当に早いものだとしみじみ感じる今日この頃です。このブログを始めたきっかけが前職をやめた事ですが、もう離職から3年ほど経ちます。失業して散々苦しんで追い込まれましたが、今は何とか生活しています。決して楽な生活とはいえませんが、とりあえず食べてはいるので贅沢はいえません。もっと待遇の良い仕事ならと考える事はありますが、続かなければ意味がありません。経験が長い前職関連の仕事は長時間労働が基本で、低賃金、そしてパワハラがつきものなので、正直戻りたいとは思いません。パワハラは職場によって異なるかもしれませんが、業界全体が長時間低賃金が基本なので、経験があるといって業界復帰しても最終的に心身ともに病んでしまう事は想像に難くありません。
という事で業界復帰しないというのは別に変わった話ではありませんが、それにしても全ての元凶は前職のパワハラでした。このブログでも何度も毒を吐いているのですが、本当に酷かった。長年に渡ってひたすら耐えてきたのは一体何だったのかと今でも時折思い返してしまいます。あのパワハラ会社は今となって思えばさっさと辞めるべきだったのですが、それでも留まった理由はやはり不況の影響でしょう。辞めれば次がない、辞めたら仕事が簡単に見つからない、辞めたら正規雇用の仕事がないという恐怖感はどんなにパワハラが酷くても耐え続ける原動力になった事は間違いありません。今でこそ景気回復で雇用回復といわれていますが、つい最近までは失業問題は深刻だったのです。
こうして考えると長年ひたすら我慢したのもなるべくしてなったともいえ、仕方がなかったともいえます。今更昔を振り返ってもしょうがないですが、時折そんな事を考えてしまう今日この頃です。

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パワハラ職場を退職して3年‐月日が経つのは早いものです」への1件のフィードバック

  1. ケ・セラ・セラ

    ○○○様
    コメントありがとうございます。失業するとどうしても自暴自棄になってしまい、精神状態を正常に保つのは至難です。日本の社会、日本人はあまりにも真面目すぎて、又世間体ばかりを気にし過ぎているようです。我々が考えている常識は他の国や社会では非常識という事もあり、人類70億人の内で日本人はわずか1億人です。70分の1の常識や世間体が真実とは限りません。どうかあまり悩まずに自分を責めずに気を楽にしましょう。

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