「失業不安」と「うつ病」の関連性

投稿者: | 2012年2月14日

失業するとうつ病になる危険性があると思います。

あらかじめお断りさせて頂きますが、管理人は病院に通っているわけでもなく、世間で鬱病で苦しんでいる方々とは比較にはなりません。自身では鬱病の一歩手前ではないかと勝手に自己診断していますが、鬱病の事を完全に理解している訳ではありません。間違った認識があるかもしれませんが、何卒寛容なご理解を頂ければ幸いです。

 

さて、失業と鬱病の関連性ですが、管理人の体験では大いにあると思います。管理人自身、失業後うつ病の一歩手前と思われる状態まで陥りました。精神的不安、不安に苛まれ、気分が沈んで将来に不安を感じ、自分自身の価値を見出せなくなりました。一日中失業の恐怖におびえ、考えても考えても抜けられない暗闇のトンネルを自分がさ迷っている状態でした。今までの自分は何だったのか、これからどうしたらいいのか、全く答えが見つかりませんでした。

仕事中はストレスはあるものの、社会人として稼いでいるという存在感があり、これほどの不安は感じませんでした。失業してしまうと社会から孤立し、自分の存在意義が失われた様な気持ちになってしまいます。特に管理人の様な真面目で完璧主義者の者にとっては失業は深刻なダメージを与えてしまいます。うつ病の定義はわかりませんが、上記の様な症状はうつ病の症状に近いものがあると思います。

 

その後、管理人は何とかうつ病にならずに済んだと認識していますが、実際はわかりません。失業後の1週間は極めて精神的不安定な状態が続き、頭がおかしくなりそうでした。今は少し落ち着いていますが、失業している限り不安は続きます。不安から脱却するには失業状態から抜け出すしかありません。管理人にとっては失業と鬱病は切っても切れないのです。

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