失業中の過ごし方‐図書館利用

投稿者: | 2012年2月22日

失業中は時間があるので図書館を頻繁に利用する様になりました。
失業直後は精神的に不安定となり、心の拠り所を求めて図書館に良く通いました。心の拠り所って何ですかといわれそうですが、失業のショックと不安が大きくこれからの自分の方向性を求めて書物に答えを求めていたわけです。

就職、失業、保険、リストラ、転職、不況、起業、資格などあらゆるキーワードで検索した書物を片っ端から読み耽りました。リストラされた時どうするべきか、失業保険の手続、転職の指南、履歴書・職務経歴書の書き方、面接の仕方、職業の選択、就職に役立つ資格、雇用情勢の把握など多岐に渡って知識を蓄えました。転職・再就職する際の履歴書、経歴書、面接法など技術的な事はもちろんですが、特に精神的安定、不安解消など心のケアを求めていました。

働いている時は図書館を利用する暇もありませんでしたが、失業を機会に足を向ける様になりました。趣味の本というより、転職関連の実用的な本を求めて図書館に行ったわけですが、図書館は本当に失業者の味方です。高価な本を無料で好きなだけ借りれるのですから言う事はありません。管理人もこの機会に数十冊の本を読破しました。
本には失業者にとって救いになる知識や教えが溢れており、失業生活を支える指針を得る事ができたのは間違いありません。失業生活がこれからどれだけ続くかわかりませんが、暗闇の生活を抜け出す道標を得る事ができます。

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