面接第2回目‐求人票で雇用形態の確認

投稿者: | 2012年5月15日

本日は再就職活動の面接第2回でした。
第1回目はあえなく不採用となり、本日2回目の挑戦です。
感触は可もなく不可もなくといった所ですが、どうも雇用形態がネックの様な気がします。
管理人は正社員希望で求人票でも正社員募集となっていますが、面接官の口調や雰囲気からパート・アルバイトの非正規雇用を探している気がしたのです。

求人票は紛れもなく正社員なのですが、なぜか複数回「パートでなく正社員なのですね」と確認されてしまいました。会社は正社員といいながらも実はパートとして雇いたいのではないかという憶測が生まれました。会社側にしてみれば賃金が低いパートの方が都合の良いのは当然ですが、前職は正社員で中年男性の私にとってパートやアルバイト雇用というわけにはいきません。就職活動は条件の妥協は仕方ないのですが、私は職種を変えても雇用形態だけは妥協したくありません。仮に試用期間中にアルバイト扱いとしても、試用期間後に正社員になれば構いませんが、ずっと非正規雇用では納得いきません。

 

さて、今日が面接で結果はまだわかりませんが、注意すべきは求人の中でパート・アルバイト採用目的で正社員の募集を出すケースもある事です。自身の場合はわかりませんが、正社員募集とすればパート募集よりも比較的優秀な人材が応募してくる事が多いらしく、面接してみたらパートの募集だったという事もままあるそうです。面接官はそのような意図で募集している事は決して洩らしませんが、求職者はこのようなケースもあり得る事を承知しておかなければなりません。いくら採用して欲しいとはいっても、当初正社員で希望してもパートでも良いからと雇用形態を変更してしまう事はおすすめできません。仮に試用期間中はパートといっても期限をハッキリさせて正社員になれるかどうか交渉しておく必要はあると思います。自分の信念を曲げて就職しても、いつまでも望んでいる雇用形態になれなければ後悔してしまうでしょう。

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面接第2回目‐求人票で雇用形態の確認」への1件のフィードバック

  1. まとめwoネタ速neo

    まとめtyaiました【面接第2回目】

    本日は再就職活動の面接第2回でした。第1回目はあえなく不採用となり、本日2回目の挑戦です。感触は可もなく不可もなくといった所ですが、どうも雇用形態がネックの様な気がします。…

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