悪質な労働条件が満載している「ブラック企業」に就職しない様にする

投稿者: | 2012年10月3日

就職活動をする上で気をつけなければならないのは、「ブラック企業」に就職するなという事です。

「ブラック企業」とはあまり馴染みがない言葉かもしれませんが、世間で良く聞く「ブラックリスト」をイメージすればわかりやすいと思います。

「ブラックリスト」は皆さんご存知かと思いますが、借金返済で問題があった人の信用情報で、平たくいえば問題のある債務者のリストという事になります。

同じ様に「ブラック企業」とは雇用に問題のある企業の事を指します。長時間勤務、重労働、低賃金、残業手当ナシ、有給休暇ナシ、休日出勤、パワハラ、セクハラ、高い離職率など労働者にとって様々な悪条件が詰まっているのが「ブラック企業」です。

世間では「ブラック企業」ランキングなるものがあったりして、ネットで検索してみればすぐに知る事ができます。

表向きは名の通ったTVCMもやっているような企業が乗っている事もあり、企業の表と裏の顔がいかに違うかがわかります。

消費者としてその会社を利用するなら満足でも、実際に労働者として働けば最悪だという事もあるのです。

就職活動をする上では過剰反応する必要はありませんが、少なくともランキングにでも目を通しておくのも良いかと思います。

地元の企業でもよく探せば載っている事もあるので、参考程度に見ておくのも良いでしょう。

但し、こうした情報は誹謗中傷が多く、その情報の信憑性に欠ける部分もありますが、労働者の生の声で実態を語っている事もあるので、自分自身で十分検証する必要があります。

掲載情報を鵜呑みにせず、実際に自分が会社と連絡した時とか、会社訪問や面接等で得た印象を元に判断し、その補助としてそうした情報を参考にした方がよいでしょう。

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