再度の自己分析‐人生経験、興味、価値観、能力、希望などを深く掘り出す

投稿者: | 2013年2月22日

今週は就職支援相談に行って来ました。
わけの分からなくなった就職活動に一旦区切りをつけ、もう一度仕切り直しをするためです。
このまま迷ったまま活動を続けても、自分がどこへ行こうとしているのか、全く見当がつかなかったからです。
応募職種もバラバラだし、条件も曖昧。経験を活かそうとしているのかと思いきや、全く関連のない未経験職をめざしたりしています。果ては、お金がもらえれば何でも良いやとバイトを探し出す状態です。バイトに応募するか、ハロワに行くかなどと悩んでいて、最早支離滅裂です。自分でも煮詰まっている状態がわかりましたので、活動を中断して相談する事にしました。

 

異なる場所で合計3回の就職相談を受けました。どれもそれなりの収穫はありましたが、最大の収穫は「自己分析」です。「自己分析」がしっかりされておらず、迷いながら活動しているという事が判明しました。「今更自己分析かよ」といわれそうですが、どうも私は自己分析をやったつもりでいたらしいです。今まで色んな職種に応募したのも、アチコチ目移りしたのも、踏ん切りがつかなくて応募自体できなかったのも、自分の軸ができていない事が原因の様だ。

 

仕事を探すにはまず「自己分析」で自分の興味、希望、適性、目標、人生観、能力などを見極めなければなりません。自己分析は失業当初に行ったつもりでしたが、今まで私は薄っぺらい自己分析しかして来ませんでした。本来自己分析は時間を掛けてじっくりと何度も取り組むもので、簡単な作業ではなく1回やれば済むわけではありません。自分の人生を奥深くまで振り返る事は、面倒で困難な作業でもあります。一つ一つの場面を思い出して、当時の感情さえも事細かに振り返る作業を積み重ねていくのが「自己分析」なのです。

 

「何だよ、そんな事初歩中の初歩だ。」とブーイングが聞こえてきそうです。でも確かに自分でも軸がなくて常に迷っているのは感じていました。結局何がやりたいのか、自分でもわかってなかったんですね。何か新卒学生の就職活動のようですね。いい年して情けない限りです。本当ならもうとっくに働いている時期だとおもいますが、全く鈍くさいものです。

 

ともあれ、そんな訳で現在は必死に自己分析に没頭しています。これまでの人生経験、興味、価値観、能力、希望など全て事細かに書き出している最中です。膨大な量なのでまだ終わっていないのですが、文字化する事でおぼろげながら少しずつ自分が見えてきている気がします。週末も作業を継続して、自分の軸を少しでも明確にできたらとおもっています。

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