失業の末のアルバイトは問題の先送りなのか

投稿者: | 2013年3月27日

アルバイトを始めたのは良いのですが、結局問題の先送りのような気がしています。フルタイムのバイトなのでほとんど自由な時間がとれず、就職活動は困難です。バイトとはいえ簡単には休めないし、すぐ辞める事もできません。就職支援の相談員はあまりバイトをする事を勧めなかったのは、まさにこの理由でした。仮に面接の時間がとれても、バイトを辞めるまで1ヶ月先まで待ってくれというのは難しいと思います。

 

それでも今回仕方なくアルバイトに応募したのは、本当に精神的に辛くてこれ以上無職に耐えられなかったからです。最早精神崩壊の寸前まで追い詰められていたので、どんな形であれ早く働きたかったからです。それにこのまま無職を続けて就職活動を続けたとしても、無職生活に疲れて悲壮感、絶望感溢れる表情で面接しても採用されるかどうかはわかりません。バイトをせずに無職のままでいたら再起不能になってしまう可能性もあったのです。

 

ですから今回の選択は仕方がないともいえるのですが、今のバイトは気が進まないし全くやる気がないのが正直な気持ちです。完全な異業種で従業員はアルバイトのみですから正規雇用の道は絶対にありません。今のバイトを幾ら経験を積んだとしても絶対に正社員になることはないのです。

 

ですから、このバイトは正直長く続けられるものでないし、一定の期間金を稼ぐだけのものと考えています。とりあえず稼がないと生活が苦しくなってしまいます。とはいえいつまでもバイトという訳にはいかないでしょうから、まさに冒頭で述べた様に問題の先送りなのです。一時しのぎに過ぎないのでこれからどうしていくか悩んでいます。

Pocket

失業の末のアルバイトは問題の先送りなのか」への2件のフィードバック

  1. こくう

    私がバイト探しの条件としていたのが、①短期、②勤務時間が4時間以下、③夜間もしくは早朝勤務です。①は内定を貰ったらすぐ辞められるように。②は就職活動に支障が出ないようにする為。③は日中自由に動けるようにする為です。
    バイト面接の際は就職活動中である事を伝えて、(もしかしたら辞めますよという)伏線を張っておきます。先方が長期を望んでいるのであれば断られますが、それはしょうがない事です。
    フルタイムで週5以上??の出勤であれば、フリーターの働き方のような気がしますがいかがでしょうか?
    私は早朝4時間働いていましたが、早朝は単価が高いので結構稼げましたよ^^ とはいっても、生活費を全て賄えなかったですが、0よりはマシという考え方です^^;

    返信
  2. ケ・セラ・セラ

    こくう様
    コメントありがとうございます。短期間、短時間、夜間・早朝勤務は私も考えましたが、なぜか強引に決めてしまいました。最早精神状態が異常で、正常な判断ができなかったからだと思います。日中フルタイムの週5~6日勤務なのでご指摘の通りフリーターの道を歩み始めている状態です。就職活動しながらできるようなバイトではないので、どうしたら良いか考え物ですが、それでもある一定の期間はやらざるを得ないと思っています。とりあえずのつなぎの様な感じですが、なかなかうまくいかなくて困ったものです。何事も本当に難しいですね。

    返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA